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Excelの便利なショートカットキー(2)

エクセルのショートカットキーのご紹介第二弾!

といっても、実は前回たくさんご紹介しておりますので、第二弾なのに既に9個目です。前回の「可視セルの選択」は皆さん覚えていらっしゃいますか?1回くらいは使いましたか?

さて、今回は、とても大きな表やデータを修正する時に使えるかも!?という便利なテクニック。滅多に使う機会はないかも知れません!しかし、覚えておくととっても便利&スマート!この記事のタイトルは「Excelの便利なショートカットキー」です。使う機会は少ないかもしれませんが、便利な事は間違いありません!是非覚えてみてください。

皆さん、こんな事はありませんか?

『私は今、大量のデータの一部を修正しなくてはならないんだ。でも検索と置換で一発解決出来るほど事は単純じゃないんだ。1つ1つセルを確認して…っと。

あれ?確かこのセルの数値はさっき修正した所と関係があるんだった!そうだ。さっきの上の方の修正箇所を見に行こう!確か200行目くらいだったかな。

そうそう、こうしたんだった。という事は、さっきの下の方のセルはこうすれば…

 

…ッッ!

 

さっきの下の方のセルってどこだったっけ?確か1500行あたりだったんだ気が…(マウスホイールをグリグリと下に回しながら)』

ありますよね?こんな時ありますよね!?

こんな時便利なのが、「アクティブセルを表示」するショートカットキー!

[Ctrl]+[BackSpace] です!

これで1発でさっき修正しようとしていた「Q1534」のセルまでジャンプ!『そうそうここだ!修正すべき点はここだった!』とスマートに問題が解決します。しかしながら「アクティブセルを表示」するものなので、上に見に行った200行目のセルをクリックしてアクティブにしてしまうと、戻れません。そう。もう、戻れないのです。

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前回の【可視セルの選択】[Alt]+[;]に引き続き、今回は【アクティブセルを表示】[Ctrl]+[BackSpace]をご紹介しました。是非一度使ってみてください!



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