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広告が付く事で安価にWindowsが利用できる未来が来るかも!?

今回は2022年末の時点ではあくまで噂話の段階ですが、広告が付く事で安価にWindowsが利用できる未来が来るかも!?という記事をお届けさせて頂きます。これは当ブログでも過去に取り上げさせて頂きました「Windows 365」に関しての噂になっております!

関連記事:Windows365リリース


おさらいですがWindows 365は正式には「Windows 365 クラウド PC」と呼ばれるマイクロソフトのサービスとなっております。その名の通り、インターネット上で動作しているWindowsがブラウザで利用できます。その為、スマートフォン・タブレット・パソコン・mac等、様々な機器からインターネットを通じて普段利用しているようなWindowsがそのまま利用できるサービスとなっております。またこのWindows 365はOfficeも利用できる様になっておりますのでこれ一つで基本的な事は出来る様になっております。

 

参考に日本マイクロソフト様公式のWindows 365紹介動画を掲載させて頂きます。この動画の冒頭にどの様なサービスなのか紹介されております。

なお、動画の後半を見て頂くとお分かり頂けるかもしれませんが、残念ながらこの記事を投稿している段階では、企業向けのサービスとなっており、個人では利用する事ができません。また一番安いプランでも月額約4,000円のサブスク契約という事で割高感のあるサービスとなっております。


それでは本題に戻りますが、このWindows 365。個人でも利用できる様になり、また広告が付く事で安く利用できる様になるのではないかと噂されております!
その根拠なのですが、先ず米国のマイクロソフト社では現在、Windowsに関わる新規事業チームメンバーの採用を進めており、そのコメントとして「私たちが作成する基本要素は、広告とサブスクリプションを活用した低価格PCから、仕事と生活に密着した新たなクラウドと直接統合したハードウェアデバイスまで、Windowsの体験とビジネスモデルの新しい方向を示すことになるでしょう」と記載されている様なのです。

今では広告が表示される代わりに無償、または安価に利用できるサービスは沢山存在します。この記事に掲載しているYoutubeもその一つです。マイクロソフトが出しているコメントはまさにこの広告をつける代わりに安くサービスを提供するというモデルをWindowsでもやろうという様に読み取る事ができます!そして広告が付けられるサブスクのWindowsといえばまさに「Windows 365」になりますのでこの様な噂になっております。また、仕事だけではなく「生活に密着した」というと所からも個人向けでも利用できる様になるのではないかと推測されております。

また近頃マイクロソフトは広告事業に特に注力しております、日本でも2022年5月から「マイクロソフト広告」という名称で積極的に展開を始めております。この広告事業の力の入れ様も噂を裏付ける点となっております。(余談ですがネットフリックスが7月に広告付きプランを発表しておりましたがこちらもマイクロソフト社が関わっており、ニュースとなりました。)

2020年は過去10年の中でも絶好調だったパソコン出荷台数も2022年になり減少傾向になっている今、そのOSであるWindowsを販売しているマイクロソフトも他人事ではありません。この状況でパソコンに縛られずにWindowsを販売する戦略として「広告が付いた安価なWindows 365」というビジネスモデルは十分にあり得る事だと思いますので、続報を期待したい所ですね!


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