みなさん、こんにちは!静岡市葵区にあるパソコン教室「わかるとできる すみや流通どおり校」です。
ビジネスマン向け:データ共有の基本と注意点
USB・クラウド・メール添付の安全な使い分け
仕事で欠かせない「データ共有」。
しかし、共有方法を誤ると、情報漏えい・ウイルス感染・業務停止といった重大なトラブルにつながる可能性があります。
本記事では、ビジネスマンが押さえておきたい
USB・クラウド・メール添付の特徴と安全な使い分けについて解説します。
なぜデータ共有はリスクになりやすいのか
情報漏えい事故の多くは、
といった人為的ミスが原因です。
「いつもやっているから大丈夫」という認識が、事故の引き金になります。
USBメモリ:便利だがリスクが高い手段
特徴
インターネット接続がなくても使用できる
大容量データを簡単に持ち運べる
注意点
紛失・盗難による情報漏えいリスクが高い
ウイルス感染の媒介になりやすい
社外PCで使用するとデータ流出の恐れがある
安全な使い方
業務では原則使用しない
使用する場合は暗号化USBを利用する
使用後は速やかにデータを削除する
持ち運びが容易な点は、同時に大きなリスクでもあります。
クラウド:最も有効だが管理が重要
特徴
いつでもどこでもアクセス可能
バックアップとしても有効
複数人でのデータ共有に適している
注意点
共有設定ミスによる公開状態
不要なアカウントへのアクセス権残存
安全な使い方
閲覧のみ、編集可など権限を明確に分ける
共有期限を設定する
定期的にアクセス権を見直す
クラウドは便利ですが、設定管理を怠ると危険性が高まります。
メール添付:身近だが事故が多い方法
特徴
注意点
宛先間違いによる誤送信
添付ファイル経由のウイルス感染
パスワード別送忘れ
安全な使い方
個人情報や重要資料は原則添付しない
やむを得ない場合はパスワード付きZIPを使用する
パスワードは別経路で送付する
送信前の最終確認が、事故防止の最大のポイントです。
データ共有の基本的な使い分け
| 利用目的 | 推奨手段 |
|---|
| 社内での継続的な共有 | クラウド |
| 一時的な共有 | クラウド(期限付き) |
| 外部とのデータ受け渡し | クラウド共有 |
| USBメモリ | 原則使用しない |
| メール添付 | 最小限に留める |
まとめ
データ共有では、利便性よりも安全性を優先することが重要です。
USBは極力使わない
クラウドは設定を必ず確認する
メールは誤送信に細心の注意を払う
この基本を守るだけで、多くのトラブルは未然に防げます。
日常業務の中で、ぜひ一度、データ共有の方法を見直してみてください。

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