全国教室案内

school map

教室ブログ

ガラスは実はゆっくり流れるのか?

ガラスは本当に流れているのか?

「ガラスは長い時間をかけて流れる液体」
そんな話を聞いたことはありませんか?

結論


ガラスは流れると言われるが、

人間の時間スケールでは完全に固体

として扱われる。

実際、古い建物の窓ガラスが

「下のほうだけ厚い」

ことがあります。

これが「ガラスが流れた証拠」として語られてきました。


しかしこれは、ほぼ誤解です。

ガラスの正体

ガラスは液体ではなく、

固体に近い性質を持つ「非晶質」

という状態の物質です。

分子がバラバラなだけで、普段はしっかり形を保っています。

 なぜ「流れる」と言われたのか?

この誤解の原因は、昔の製造技術にあります。

当時はガラスを均一な厚さで作るのが難しく、
下側が厚くなることがありました。

それが「流れた」と誤解されたのです。

 実は完全なウソではない

ここがこの話の面白いポイントです。

理論上、ガラスは非常に長い時間で
ゆっくり流動する可能性があります。

ただしその時間は想像以上で、

宇宙の寿命レベル

とも言われています。

まとめ

  • ガラスは液体ではない
  • 昔の製造方法が誤解の原因
  • 理論上は流れるが現実的ではない

普段見ているガラスも、
実は「固体と液体のあいだ」のような存在。

👉 無料体験を申し込む

※しつこい勧誘はありませんのでご安心ください😊

お気軽にお申込みください!

«