Wordで自分史を少しずつ|思い出を文章と写真に残す始め方

こんにちは!パソコン教室わかるとできる高島平校インストラクターの浅木です。
秋になり、昔の写真や手紙をゆっくり見返す時間ができると、「この出来事を家族に残しておきたい」と思うことがあります。けれども、自分史と聞くと、生まれた年から順番に長い文章を書かなければならないようで、始める前から難しく感じるかもしれません。
Wordで自分史を作るときは、人生のすべてを一度にまとめる必要はありません。忘れたくない一つの場面を選び、短い文章と写真で1ページにするところから始めると続けやすくなります。文字入力がゆっくりでも、少しずつ直せるのがパソコンで作る良さです。

最初の1ページは「一番古い思い出」でなくても大丈夫です
自分史を年代順に作ろうとすると、年号を調べたり、出来事を漏れなく並べたりすることに時間がかかります。最初は、写真を見て言葉が浮かぶ場面を一つ選びましょう。
たとえば、初めての旅行、長く続けた仕事、家族で過ごした季節、夢中になった趣味などです。「いつ」「どこで」「誰と」「何が印象に残ったか」の四つを短くメモすると、文章の材料になります。正確な日付が分からない場合は、分かる範囲で書けば十分です。
1ページの形を先に決めると、文章を書きやすくなります
1ページには、見出し、写真1枚、短い本文を置く程度から始められます。写真を何枚も入れたり、きれいな飾りを増やしたりする前に、読み返したときに場面が思い出せることを優先します。
1ページに入れるものの例
- 思い出が伝わる短い見出し
- 年や場所が分かる一言
- 写真1枚
- その時に感じたことを3〜5段落
この形なら、文字の大きさや写真の位置を後から変えられます。最初から完成形を目指さず、下書きを残しておくと、思い出した内容を後日付け足すこともできます。

書き続けられなくなる原因は、文章力より目標の大きさです
「立派な文章にしなければ」「家族全員が喜ぶ内容にしたい」と考えるほど、最初の一文が出にくくなります。自分史は作文の試験ではありません。自分が思い出せる言葉で残すことに意味があります。
写真の説明だけでも始められます。「この写真はいつ頃のものか」「撮影した日はどんな天気だったか」「今見ると何を思うか」と、写真へ話しかけるように書くと、自然な文章になりやすいです。
途中で文字を直したり、段落の順番を変えたりできるのもWordの便利なところです。紙に書き直すより修正しやすいため、失敗を気にせず少しずつ整えられます。
高島平校で相談できること
高島平校では、Wordへの文字入力、写真の取り込み、写真の大きさや位置の調整、保存、印刷などを、目的に合わせて学べます。映像授業を自分のペースで進めながら、分からない操作はインストラクターへ個別に質問できます。
無料個別説明会では、「昔の旅行を1ページにしたい」「趣味の記録を残したい」など、作りたいものと学ぶ順番、通い方を個別に相談できます。講座名を決めていなくても大丈夫です。
2026年10月|無料・予約制
何を学ぶか相談したい方は、無料個別説明会へ
無料個別説明会では、目的に合う講座と学び始める内容、授業の進め方、通う回数・曜日・時間帯、受講料金をご案内します。説明を聞いてから、ご自身に合うかをご検討いただけます。
開催日:10月3日(土)・12日(月・祝)・18日(日)・24日(土)
各日10:30/14:00/16:00開始。無料・予約制です。
開催日に都合が合わない方は、フォームの備考欄、LINEまたはお電話で別日程をご相談ください。
お電話でも受付:03-3937-5850
LINE・お電話では「10月の個別説明会」とご希望日時をお伝えください。
10月のご入会は、初期費用から22,000円引き。
10月キャンペーンの詳しい内容はこちら。適用条件は教室へお問い合わせください。
※日程・特典は2026年10月の情報です。

よくある不安にお答えします
ローマ字入力が遅くても作れますか
一度に長く入力する必要はありません。短い見出しや写真の説明から始め、入力の基礎も一緒に確認できます。
写真がスマホにしかありません
スマホやパソコンの種類によって取り込み方が違います。写真の場所を確認し、消さずに扱う順番から相談できます。
作ったページは後から直せますか
保存しておけば、文章や写真を後から直せます。元の版を残したい場合は、別の名前で保存する方法もあります。

次のページへ続けるための保存と整理
最初のページができたら、同じ場所へ保存し、ファイル名に思い出の内容や作成年月を入れておくと見つけやすくなります。たとえば「旅行の思い出」「仕事を始めた頃」のように、自分が後から読んで分かる名前にします。写真の元データはすぐに消さず、Wordへ入れた画像が正しく表示されることを確認してから整理しましょう。
次回は新しいページを作る、前回の文章を少し直す、写真を一枚追加するなど、一つだけ作業を決めます。毎回完成させようとせず、教室へ通う日に少しずつ育てる方法なら、文字入力や保存の復習にもなります。家族に見せる前に、名前や場所など公開したくない内容が入っていないか読み返すことも大切です。
一つの思い出から、Wordを始めてみませんか
自分史は、長い一冊を完成させて初めて価値が出るものではありません。1ページだけでも、今の自分が覚えている言葉を残すことができます。まずは残したい写真を一枚選び、その時のことを三行だけ書くところから考えてみましょう。
高島平・板橋区周辺で、趣味としてWordを使ってみたい方、写真と文章を少しずつ残したい方は、無料体験で教室の雰囲気と学び方をご確認ください。入会するかどうかは、実際に見てから決めていただけます。
パソコン教室わかるとできる 高島平校
東京都板橋区高島平2-33-1-201
TEL:03-3937-5850
都営三田線 高島平駅から徒歩1分
講座や通い方を相談するには
無料個別説明会で、ご自身に合う学び方を確認できます。Googleフォーム・LINE・お電話からお申し込みください。
お電話でも受付:03-3937-5850
LINE・お電話では「10月の個別説明会」とご希望日時をお伝えください。
*今月の特典・キャンペーンを確認したい方はこちら
*授業の雰囲気や進め方を体験したい方はこちら
*講座資料を見ながら検討したい方はこちら




