失敗しないデータ受け渡し術 ― ビジネスマンが押さえるべき共有ルール ―
みなさん、こんにちは!静岡市葵区にあるパソコン教室「わかるとできる すみや流通どおり校」です。
資料の共有は日常業務の一部ですが、
「なんとなくその場の方法で送っている」方も多いのではないでしょうか。
便利さを優先すると、思わぬリスクを抱えることになります。
今回は、実務目線での判断基準に絞って整理します。
まず考えるべきは「相手」と「目的」
データ共有で最初に考えるべきは、
誰に渡すのか(社内/社外)
一度きりか、継続か
修正が発生するか
容量はどの程度か
この4点です。
方法は“手段”であって、目的ではありません。
USBは「最終手段」と考える
物理的に渡せる安心感はありますが、
紛失リスク
コピー拡散の危険
管理責任の所在が曖昧
といった問題があります。
どうしても使用する場合は、
暗号化・利用後のデータ削除・持ち出し記録を徹底しましょう。
クラウドは「管理」ができて初めて安全
便利だからこそ、設定ミスが事故になります。
特に注意すべきは:
共有リンクの公開範囲
編集権限の付けすぎ
不要になった共有の放置
クラウドは「渡す」のではなく、
「アクセス権を与える」感覚が重要です。
メール添付は「確認作業」が命
誤送信は技術の問題ではなく、確認不足です。
送信前に必ず:
宛先
添付ファイル
ファイル名
内容の最終版確認
を行う習慣をつけましょう。
忙しいときほど、事故は起こります。
本当に大切なのは「共有後」
多くの方が見落としがちなのが、共有後の管理です。
不要になったデータは削除しているか
アクセス権は適切か
バックアップはあるか
共有は「送って終わり」ではありません。
まとめ
データ共有はITスキルではなく、
ビジネス基礎力の一部です。
安全に共有できる人は、
仕事も信頼も積み重ねられます。
当教室では、実務で使えるファイル管理・共有設計まで具体的に指導しています。
今一度、自分の共有方法を見直してみませんか。
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