履歴書に「Word・Excel使えます」と自信を持って書くために
パソコン教室わかるとできる プラッツ泉田校です。
あるいは、特技欄に「パソコン基本操作」とだけ書いて、不安を感じていないでしょうか。
実は採用担当者が知りたいのは「基本」という言葉ではなく、「具体的に何ができるか」という客観的な事実です。今回は、履歴書で自信を持てるようになるための3つのステップをお話しします。
ステップ1:「基本操作」を具体的な「実務」に言い換える
「基本操作」という曖昧な言葉は避けましょう。例えば「Excelでの売上表作成・関数利用(VLOOKUPなど)」や「Wordでの社外文書作成・図形挿入」など、具体的に何を作れるかを書くだけで、面接官の安心感は全く変わります。
ステップ2:「MOS資格」という世界共通の証明を持つ
「免許・資格」欄に堂々と書ける最強の武器、それがMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)です。世界基準の資格があることで、「この人は教えなくても即戦力になる」という証明になり、選考の通過率が大きく変わります。
ステップ3:書類そのものを「作品」にする
履歴書や職務経歴書は、それ自体があなたのパソコンスキルの証明書です。適切なフォントサイズ、ズレのないレイアウト、美しい箇条書き。「丁寧で正確な書類が作れる=仕事が丁寧」という評価に直結します。
🤔 ちょっと気になるQ&A
Q 資格欄が空欄なのが恥ずかしくて、面接が怖いです。
A. 大丈夫です!「今、MOS資格取得に向けて学習中」と伝えるだけでも、前向きな姿勢として高く評価されます。当校では、短期間で自信を持って資格欄に書けるまでのサポートを行っています。
Q MOS資格って、大人になってからでも取れるものですか?
A. もちろんです!当校では40代・50代からスタートして合格される方がたくさんいらっしゃいます。試験会場にもなっていますので、いつもの教室でリラックスして受験できるのも強みです。
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