節分を過ぎたので…もう春!?
みなさんこんにちは♪
インストラクターの秋丸です。
こんにちは。暦の上では春が始まる「立春」のまっただ中です。まだ空気は冷たいのに、日差しの角度が少しやわらいだり、夕方の明るさが長く感じたり…🌤️ 目に見えないところで季節がそっと動き出す頃ですね。
🗓️ 今日は二十四節気でいうと?
今日は二十四節気の 「立春(りっしゅん)」。暦の上ではここから春のターンに入ります🌱
国立天文台の暦要項では、2026年の立春は 2月4日 5時02分(日本の標準時)。つまり2月8日は、立春が始まって数日たった「春の入口」あたりです。
🍃 今日は七十二候でいうと?
七十二候は、二十四節気をさらに約5日ずつの“こま切れ季節”にしたもの。立春の最初の候(初候)は、
👉 東風解凍(はるかぜ こおりを とく) ❄️➡️💧
意味はそのまま、「春の風が吹きはじめ、川や湖の氷が解けはじめる頃」。まだガチガチの冬が残っていても、ふっと緩む瞬間が出てくる…そんな“ほどけ始め”の気配を言葉にした候です。
2026年の東風解凍は、目安として 2月4日〜2月8日 頃。今日がちょうどこの候の終わり際で、次の季節の一歩手前に立っている感じがします🚪✨
👀 立春の「春」って、どんな春?
立春と聞くと「もう春なの?」と思うけれど、現実は寒い日も多いですよね🥶 でも、暦の春は“気温”よりも“流れ”を見ています。
- 朝の光が少し早く差し込む ☀️
- 風の匂いが、ほんの少し軽くなる 🍃
- 重ね着の調整が増えてくる 🧥➡️🧣
こういう小さな変化に気づくと、同じ寒さでも気持ちがすこし前向きになります。東風解凍はまさに「春は、もう動いてるよ」と教えてくれる合図みたいです📣
🧊➡️💡 「解凍」の季節は、デジタルも軽くするチャンス
氷が解ける時期は、暮らしの中でも“固まっていたもの”をほどくのにぴったり。たとえばスマホやパソコンの中、冬の間に増えた写真やスクリーンショット、ダウンロード資料…📱💻 気づくと積もっていませんか?
今日はミニお片づけ提案を3つだけ🎯(全部やらなくてOKです)
- 写真は「今日」フォルダを作る:とりあえず逃がす場所があるだけで迷子が減ります📁
- スクショを10枚だけ削除:多すぎるとやる気が凍るので、10枚で十分🧊
- パスワードの見直しを1件だけ:ログインできないストレスは、春に持ち越さない🌸
“ちょっとだけ解凍”すると、気分がスッと軽くなります。季節の言葉を暮らしに借りて、今日の自分を楽にしてあげましょう☺️
🌷 春とはいっても…まだ寒い!
立春・東風解凍。春はまだ小さく、でも確実に進んでいます。寒さの中にも、光や風の変化をひとつ見つけられたら、それが今日の“春の証拠”です✨
あたたかい飲み物で一息つきつつ☕、ゆっくりいきましょう。では、また季節の節目にお便りします🍀

~教室の場所のご案内~
アピタ安城南店の2階にあります。
1階の宝くじ売り場側の入り口(西側入り口)からエレベーターを上がって右側です。

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