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スマートフォンで災害対策しましょう

皆さんこんにちは。6月になり暑い日もあれば1日中雨が降ってるような日もあるようになってきましたね。

今回のテーマは「スマートフォンを使った災害対策」です。

今や多くの方が手にしているスマートフォン、とても便利ですよね。ここ数年で起きた災害でも大変役に立っていました。情報共有や自身は無事であるといった安否報告、そして災害が起きた際に便利な情報や知識のシェアなどスマートフォンという便利なデバイス一つで多くの人が助けられたのは間違いないでしょう。

では実際にどうすれば有事の際に有益な使い方が出来るようになるでしょうか?今回はツイッターを例に使いいくつかのポイントに分けて説明していきます。

説明に入る前にツイッターについての説明です。ツイッターとは短文を投稿するサービスであり非常に多くの人が利用しています、広く情報が誰でも発信できてかつリアルタイムに情報が取得できるのが他のサービスに比べても強いと言える部分でしょうね、まさしく災害などの有事に向いたサービスです

・その1「有益な情報を発信するアカウントをフォローしよう」

ツイッターにはタイムラインというものがメインでありそこに流れる情報を整えるのを第一とします。そこでタイムラインに流す情報を発信する人をフォローという形で増やしていきます。
今回は有事に向けたタイムラインの形成が目的ですのでそれらの情報を発信しているアカウントをフォローします。
おすすめなのは「NHKニュース(@nhk_news)」と「首相官邸(災害・危機管理情報)【@Kantei_Saigai】」でしょうか。筆者個人のおススメとしては「特務機関NERV(@UN_NERV)」もいいですね、大体の場合一番最初に情報を発信しています。

・その2「リストをつくろう」

ツイッターにはリストという機能があります、名前の通りいくつかのアカウントをリストに加えることでそのアカウントのみで構成された第2第3のタイムラインを構成することが出来ます。フォローするアカウントが増えてくるとメインのタイムラインが沢山の情報であふれてしまい目当ての情報を得にくくなってしまうということがあります。そこでタイムラインの整理という意味合いでもリストを作ることで目当ての情報を取りやすくしましょう。

・その3「実際に情報を出すとき」

有事の際タイムラインは他のユーザーも情報を探したりしているのでかなり流れが速くなります、その際まず慌てずに自分をフォローしてくれてる方や友人、家族に向けて自分は無事か否かといった情報を出しましょう。また憶測でしかないことは発信しないようにしましょう。ツイッターはだれでも情報が発信できるという特性上その情報が正しいか否かの判断に時間を要します、他の方に手間をかけさせないためにも余計な情報は出さないようにしましょう。

以上です、軽く3点に絞って紹介しましたが他にも便利な災害情報を得る手段はありますので機会があればそれらの紹介もしたいですね。

ここまで読んでいただき有難うございました!

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