私にもできる? お仕事に必要なPCスキル!
今まで全然パソコンを使ったことがなかったのに、これからパソコンでの作業が必要になるという方や、転職や再就職を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はお仕事で想定されるいろいろな状況と必要なスキルをまとめてみました。
気になる方はご自分のスキルをチェックしてみてください!

基本中の基本:パソコン自体の基本操作ができる
・パソコンの起動・シャットダウン
・大文字・小文字の英語や記号なども含めた文字入力(最近はIDやパスワードなどで必要になります)
・仕事の作業に必要な画面(WordやExcel、専用のシステムの起動など)を表示することができる
・データの保存や保存したデータの開き方、データの整理
これらの操作は求人などには書いていませんが、お仕事でパソコンを使うというになると使えて当然の内容になるため、ここはしっかりと使えるようになっておくのが必要です。
実際の仕事で作業を教えてもらう場合も、この操作が使えることが前提で話をされていることが多いので、何も知識がないよりもこれらが分かっていると仕事を教わった時に理解もしやすくなります。
基本その1:Word(ワード)での文書作成ができる
・社内や外部に向けた告知などのフォーマルな文書作成
・写真や図、表を入れた報告書など
・お客さんに向けたお便り・商品POPなどのカジュアルなお知らせ
お仕事でよく使われる操作の一つがWordです。文字入力ができるからWordが使えるというだけではお仕事では不十分です。
何かの期限や新しい変更点を目立たない文書で告知してしまったせいで、相手にそれがうまく伝わらず面倒な対応が必要になった、ということなどを防ぐために、相手にきちんと内容が伝わる見た目の文書を作る必要があります。
また、報告に写真が必要だったり、お便りやPOPなどにイラストや飾り文字を入れて親しみを持ってもらったりなど、文字入力以外の操作も必要になる場合もあるため、様々な操作を使えるようになっておくとどんな仕事にも対応しやすくなります。
基本その2:Excel(エクセル)での帳票作成ができる
・自分の思い通りの形の表を作成(予定表、顧客リストなど)
・数値の計算や関数が含まれる帳票の作成(出納帳、請求書、商品管理など)
お仕事でよく使われる操作のもう一つがExcelです。Wordと一緒に求人表に書いてあることが多いです。
Excelでの文書作成の場合、Wordと違って文字入力だけで完成とすることはほぼなく、幅の調整や罫線、印刷の場合はその設定が最低限必要となります。
さらに、Excelでよく行う計算はお金や商品数、業績など会社にとって重要な数値を扱うことが多いので、間違いがあると大変なことになるため、計算式の作り方はしっかりと使えるようになる必要があります。
会社によっては入力だけできればいいと言われる時もあるようですが、文字や線が途切れてしまった、枠に収まりきらない、消してはいけない部分まで消してしまった、などトラブルもよくあるため、少しでもExcelの操作や画面に慣れておくと安心して作業ができるようになります。
その他よくある操作:インターネットを使った業務
・メール送受信
・専用のホームページ上の操作
お仕事ではインターネットを使った業務もよくあります。
よくあるのがメールで、データを添付して送る方法が分からないということは生徒さんや教室にいらっしゃる方からもよく聞くお悩みです。
他には専用のホームページにアクセスして発注書などをダウンロードしたり、研修の映像を見たりするということもあるため、アクセスの仕方、IDやパスワードでのログイン、データのダウンロードなどもわかると作業が進めやすいです。
さて、読みながら実際の操作が思い浮かんできたでしょうか?
最初のシャットダウンの操作からよく分からないんだけど……、という方でも大丈夫!
教室では基礎の基礎から学習ができます!
また、教室では皆さんそれぞれのスキルや目標を最初に確認させていただき、それに合った学習内容をご提案いたしますので、自分がどのレベルかわからない、という方もぜひお気軽にご相談ください。
前半にも書きましたが、基本的なパソコンの操作や画面に慣れておくことで、実際の業務の説明を受けた時でも理解がしやすくなったり、基礎の知識と操作が結びついて忘れづらくなります。
ぜひ教室で一緒に勉強して、お仕事への不安をなくしていきましょう!

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