ランサムウェアは他人事ではありません!
【2025年被害226件】ランサムウェアは他人事ではありません!⚠️
四日市市・生桑エリアでパソコン教室をお探しの皆さまへ😊
最近ニュースで耳にすることが増えた「ランサムウェア」。
「大企業が狙われるものだから、自分には関係ない」
と思っていませんか?
しかし、実際のデータを見ると、被害の多くは中小企業で発生しています。
今回は、警察庁やIPA(情報処理推進機構)が発表している最新データをもとに、サイバー攻撃の現状についてご紹介します。
📊 ランサムウェア被害は年間226件
警察庁の発表によると、2025年に報告された国内のランサムウェア被害件数は226件でした。
ここ数年、被害件数は200件を超える高い水準が続いており、決して一時的な問題ではありません。
🏢 被害の6割以上は中小企業
特に注目したいのが被害を受けた企業の規模です。
226件のうち143件が中小企業で、全体の6割以上を占めています。
「大企業しか狙われない」
というイメージとは大きく異なります。
サイバー犯罪者は、セキュリティ対策が比較的手薄な中小企業を狙う傾向があります。
🔗 サプライチェーン攻撃が増加
最近増えているのが「サプライチェーン攻撃」です。
まず中小企業へ侵入し、その企業と取引のある大企業へ攻撃を広げる手口です。
つまり、
「うちは小さい会社だから大丈夫」
という考えは非常に危険です。
規模に関係なく、すべての企業が狙われる可能性があります。
🏆 ランサムウェアは5年連続で脅威ランキング1位
IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2026」でも、ランサムウェアは5年連続で1位となっています。
| 順位 | 脅威 |
|---|---|
| 1位 | ランサム攻撃による被害 |
| 2位 | サプライチェーンや委託先を狙った攻撃 |
| 3位 | AIの利用をめぐるサイバーリスク |
最近では、データを暗号化するだけでなく、情報を盗み出して公開すると脅す「二重恐喝」も増えています。
🤖 AIを悪用した詐欺メールも増加中
2026年の脅威ランキングでは、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて上位に入りました。
生成AIの普及により、本物そっくりのメールを大量に作成できるようになったためです。
以前のような不自然な日本語ではなく、違和感のないメールが送られてくるため見分けが難しくなっています。
📧 社長や取引先を装うメールに注意
IPAの相談窓口には、経営者や取引先になりすましたメールについての相談が増えています。
メール本文が自然な日本語で書かれているため、つい添付ファイルを開いてしまうケースもあります。
特に次のようなメールには注意しましょう。
- 📎 添付ファイルを開くよう求めるメール
- 🔗 リンクをクリックさせるメール
- ⚠️ 急ぎの対応を求めるメール
- 💰 支払いに関するメール
🛡️ 日頃の対策が大切です
サイバー攻撃は特別な人だけが狙われるものではありません。
- ✅ Windowsやソフトを最新状態にする
- ✅ セキュリティソフトを利用する
- ✅ 不審なメールを開かない
- ✅ パスワードを適切に管理する
- ✅ 定期的にバックアップを取る
日頃の対策が被害防止につながります。
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