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【スマホ・パソコン安心豆知識】スマホが熱い!真夏のNG行動を紹介します。

こんにちは!
パソコン教室わかるとできる松阪校です。

今回はスマホ・パソコン安心豆知識第二弾!

《スマホが熱い!真夏のNG行動!》をご紹介いたします。

ここ数日、熱中症警戒アラートが毎日のように続いていますね。
皆さんはこの夏をいかがおすごしでしょうか?

我々だけでなく、パソコン・スマホも暑さに弱いことはご存じでしょうか?「スマホがすごく熱い!」「高温注意って表示がでたけれど・・・?」というご経験はありませんか。スマホは高温に弱く、暑さによってバッテリーの劣化や動作不良の原因になることがあります。 今日は、真夏にやってはいけない5つのことをご紹介します!

① 車の中に放置する

最も危険です!

夏の車内は、短時間でも50〜70℃近くになることがあります。 ダッシュボードの上に置いておくと、スマホが高温になりすぎて電源が落ちたり、バッテリーに負担がかかることも。

外出時は必ず持ち歩きましょう。

② 直射日光の当たる場所で使い続ける

屋外で地図アプリや動画を長時間使っていると、スマホはどんどん熱くなります。

  • ベンチの上

  • 自転車のスマホホルダー

  • 窓際

などは特に注意が必要です。
日陰に移動して、少し休ませてあげましょう。

③ 充電しながら動画を見る

充電中はもともと熱が発生します。 そこに動画視聴やゲームをすると、さらに発熱してしまいます。

  • YouTube

  • Netflix

  • ゲーム

  • ビデオ通話

などは、できれば充電が終わってから使うのがおすすめです。

④ 冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やす

「熱いから冷やそう!」と思って、冷蔵庫に入れたり保冷剤を直接当てるのはNGです。
急激な温度変化で内部に結露(水滴)が発生し、故障の原因になることがあります。
熱くなったときは、

  • ケースを外す

  • 風通しのよい場所に置く

  • 画面を消して休ませる

といった方法で、自然に冷ますようにしましょう。

⑤ 高温警告を無視して使い続ける

スマホに

  • 「高温のため使用を制限しています」

  • 「温度が下がるまでお待ちください」

と表示された場合は、スマホが自分を守ろうとしているサインです。
そのまま使い続けると、バッテリーへの負担が大きくなってしまいます。
電源を切るか、しばらく操作をやめて温度が下がるのを待ちましょう。

こんな症状は要注意!

  • 触れないほど熱い

  • 充電が急に減る

  • アプリが頻繁に落ちる

  • 勝手に再起動する

  • 充電できなくなる

このような場合は、無理に使い続けず、早めに確認することをおすすめします。

皆さん、いかがでしたでしょうか?
私たちの生活で欠かせない存在のスマホを、安心・安全にご利用いただくために
少しでもこれらの知識を活かしていただけると幸いです。

パソコン教室わかるとできる イーストタウン松阪校では、スマホの基本操作から写真整理、設定の見直しまで、初心者の方にも分かりやすくサポートしています。

暑い日が続きますので、スマホも人も“熱中症対策”をしながら、快適に夏を過ごしましょう! ☀️📱

お気軽にお申込みください!

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