Wordで文字の大きさを変える方法|初心者向けに画面付きで解説

結論から言うと、Wordで文字の大きさを変えるときは、まず大きさを変えたい文字を選び、画面上部の「ホーム」にある文字サイズの数字を変更します。
案内文やお知らせ、お礼状を作っているときに、「タイトルだけ大きくしたい」「日付や場所を少し目立たせたい」「全体の文字が小さくて読みにくい」と感じることはありませんか。
Wordでは、文字の大きさを変える操作そのものは短い手順でできます。ただ、初心者の方がつまずきやすいのは、「先に文字を選ぶ」「どの数字を変えるのか見る」「思った場所だけ変わったか確認する」という部分です。
この記事では、説明用の画面画像を見ながら、Wordで文字の大きさを変える基本操作を確認していきます。高島平・板橋区周辺でWordを学びたい方、自治会の案内文や町内会のお知らせを自分で作れるようになりたい方の参考になればうれしいです。
Wordで文字の大きさを変える基本の流れ
Wordで文字の大きさを変える流れは、次の3つです。
1. 大きさを変えたい文字を選ぶ
2. 画面上部の「ホーム」を見る
3. 文字サイズの数字を選ぶ
たとえば、案内文の「町内会のお知らせ」というタイトルだけを大きくしたい場合は、そのタイトル部分だけを選んでから、文字サイズを大きくします。
ここで大切なのは、先に文字を選ぶことです。文字を選ばずに数字だけ変えると、すでに入力してある文字ではなく、これから入力する文字の大きさが変わることがあります。
手順1:大きくしたい文字を選びます

まず、文字の大きさを変えたい部分を選びます。
マウスを使う場合は、変えたい文字の先頭にマウスポインターを合わせます。左ボタンを押したまま、変えたい文字の最後までゆっくり動かします。選べた文字には色が付きます。
タイトル全体を大きくしたいときは、タイトルの最初から最後までをなぞるように選びます。日付だけを大きくしたいときは、日付の部分だけを選びます。
うまく選べないときは、あわてなくて大丈夫です。いったん文書の何もないところをクリックすると、選択が解除されます。そのあと、もう一度ゆっくり選び直してみましょう。
選ぶ範囲が大切です
Wordでは、「選ばれている文字」にだけ変更が入ります。
タイトルだけを大きくしたいのに本文まで一緒に大きくなってしまった場合は、選ぶ範囲が広すぎた可能性があります。反対に、タイトルの一部だけしか大きくならない場合は、選ぶ範囲が足りなかった可能性があります。
この「どこを選んでいるか」を確認することが、Word操作ではとても大切です。
手順2:「ホーム」の中にある文字サイズを確認します
文字を選んだら、画面上部の「ホーム」を見ます。
Wordの画面上には、いくつかのメニューが並んでいます。その中に「ホーム」があります。多くの場合、Wordを開いた時点で「ホーム」が表示されています。
「ホーム」の中に、文字の形を選ぶ欄や、数字が入っている欄があります。この数字が、文字の大きさを表しています。
たとえば、本文は「10.5」や「11」、少し目立たせたい部分は「14」や「16」、タイトルは「18」や「20」などにすると、読みやすく見えることが多いです。数字が大きいほど、文字も大きくなります。

手順3:文字サイズの数字を大きくします
文字を選んだまま、文字サイズの数字を変更します。
数字の横にある小さな印を押すと、数字の一覧が出てきます。そこから使いたい大きさを選びます。数字を直接入力できる場合もありますが、最初は一覧から選ぶ方が分かりやすいです。
案内文の場合は、次のように考えると進めやすくなります。
本文:10.5〜12くらい
小見出し:14〜16くらい
タイトル:18〜24くらい
もちろん、これは目安です。読む方の年齢、紙の大きさ、印刷するかどうかによって、見やすい大きさは変わります。
「画面では大きく見えたのに、印刷したら思ったより小さかった」ということもあります。大切なお知らせや配布物を作るときは、一度印刷して確認すると安心です。

よくある失敗と直し方
Wordで文字の大きさを変えるとき、初心者の方からよく聞く失敗があります。
失敗1:文字を選ばずにサイズを変えてしまう
文字を選ばずに数字だけ変えると、これから入力する文字の大きさだけが変わることがあります。
すでに入力した文字を変えたいときは、先に文字を選びます。
失敗2:一部分だけ大きくなってしまう
タイトル全体を大きくしたかったのに、最初の数文字だけ大きくなることがあります。
これは、選んだ範囲が途中で切れていた可能性があります。もう一度タイトル全体を選び直してから、文字サイズを選んでみましょう。
失敗3:全体が大きくなりすぎて見た目が崩れる
読みやすくしようとして、すべての文字を大きくすると、1枚に収まらなかったり、行と行の間が窮屈に見えたりすることがあります。
タイトル、見出し、本文で大きさに差をつけると、見やすい文書になります。

見やすい案内文にするコツ
文字の大きさを変える目的は、ただ大きくすることではありません。読む人が、必要な情報を見つけやすくすることです。
案内文なら、まずタイトルを大きくします。次に、日時や場所など大切な項目を少し目立たせます。本文は大きすぎず、読みやすい大きさにします。
たとえば、次のように役割を分けると見やすくなります。
タイトル:「町内会のお知らせ」など、一番伝えたい部分
少し大きめにする部分:「日時」「場所」「持ち物」など
本文:くわしい説明文
このように役割を分けると、読む方が必要な情報を探しやすくなります。
高島平校の無料体験や個別説明会では、「町会のお知らせを作りたい」「お礼状をきれいに整えたい」「Wordの画面を見てもどこを押せばよいか分からない」といったご相談もできます。実際に作りたい文書がある方は、その目的に合わせて学び方を確認できます。
高島平校で相談できること
パソコン教室わかるとできる高島平校では、Wordの基本操作を自分のペースで学べます。
映像授業で手順を確認しながら進められ、分からないところはインストラクターに質問できます。文字の大きさを変える操作だけでなく、次のような内容も相談しやすいです。
案内文の見た目を整えたい
文字の位置をそろえたい
印刷したらずれてしまう
保存した文書が見つからない
自治会や趣味の会のお知らせを作りたい
お礼状や季節のあいさつ文を作りたい
Wordは、少しずつ基本を覚えると、日常の文書作りに使いやすくなります。最初から完璧にできなくても大丈夫です。「このボタンは何だろう」「前にできたのに今日はできない」というところから、一緒に確認していけます。
無料体験で確認できること

無料体験では、Wordの操作を実際に試しながら、今の不安や目的を確認できます。
たとえば、次のようなことを相談できます。
自分のレベルで授業についていけるか
Wordでどんな文書が作れるようになるか
案内文やお礼状を作るには何から学べばよいか
文字の大きさ、保存、印刷など基本から確認できるか
通う曜日や回数をどう考えればよいか
入会するかどうかは、教室の雰囲気や学び方を見てからで大丈夫です。高島平・板橋区周辺で、Wordやパソコンの基本に不安がある方は、まずは無料体験や個別説明会で今のお困りごとを聞かせてください。
まとめ:文字の大きさは「選んでから変える」が基本です
Wordで文字の大きさを変えるときは、まず変えたい文字を選びます。そのあと、「ホーム」にある文字サイズの数字を選びます。
タイトルを大きくする、本文は読みやすい大きさにする、大切な項目を少し目立たせる。この3つを意識するだけでも、案内文やお知らせはぐっと見やすくなります。
最初は、文字を選ぶだけでも難しく感じるかもしれません。でも、Wordは手順をひとつずつ確認すれば、少しずつ使えるようになります。
「自分の画面だと同じ場所が見つからない」「説明画像を見ても途中で分からなくなる」「実際の文書を見ながら教えてほしい」という方は、パソコン教室わかるとできる高島平校へお気軽にご相談ください。
無料体験・個別説明会では、今のパソコン経験や作りたいものに合わせて、学び方を一緒に確認できます。
【無料カウンセリング・体験授業のご予約はこちら】 📞 03-3937-5850
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