今さら聞けない!WordとExcelの違いと正しい使い分け
仕事でよく使われるOfficeソフトといえば、WordとExcel。この2つは多くの職場で当たり前のように使われていますが、「何となく使っている」「違いを説明できない」という方も少なくありません。実は、用途に合った使い分けができているかどうかで、作業効率や資料の見やすさが大きく変わります。

Wordは「文章」を作るためのソフト
Wordは、文書作成に特化したソフトです。案内文、報告書、議事録、マニュアルなど、「文章を読むこと」を目的とした資料に向いています。文字の大きさや配置、段落、箇条書きなどを整えることで、読みやすい文書を作ることができます。
仕事でよくあるのが、文章が詰まりすぎて読みにくい資料です。Wordでは行間や余白を調整することで、相手に伝わりやすい文書に仕上げることができます。見た目を整える力も、ビジネスでは大切なスキルのひとつです。
Excelは「数字と表」を扱うためのソフト
一方、Excelは表計算ソフトです。数字を使った管理や計算、一覧表の作成に向いています。売上管理、名簿、スケジュール表など、「整理して見せる」資料はExcelが得意です。
Excelの特徴は、計算式を使って自動計算ができることです。手計算や電卓を使わなくても、正確な数値をすぐに出せるため、仕事の効率が大きく向上します。
正しい使い分けが仕事を楽にする
Wordで表を作ったり、Excelで長文を書いたりすると、後から修正が大変になることがあります。目的に合ったソフトを選ぶことで、作業時間を短縮でき、ミスも減らせます。「どちらを使うべきか」を意識するだけで、仕事はぐっと楽になります。
Officeソフトは、正しく使えば心強い味方です。基本を押さえて、日々の仕事に活かしていきましょう。
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