タイピングがなかなか上達しない…そんなときは?
こんにちは!インストラクターの大林です。
「毎日タイピング練習をしているのに、なかなか速くならない…」
そんな経験はありませんか?
タイピングは練習を続ければ少しずつ上達していきますが、ただ速く打とうとするだけでは、なかなか伸びないこともあります。
今回は、タイピングが上達しないときに見直したいポイントをご紹介します。
まずは「速さ」より「正確さ」
タイピング練習を始めると、どうしても「もっと速く!」と考えてしまいます。
でも、最初に意識したいのは速さよりも正確さ。
間違えて入力して、そのたびにBackspaceで修正していると、結果的に時間がかかってしまいます。
まずはゆっくりでもいいので、正しいキーを確実に押すことから始めましょう。
キーボードを見すぎていませんか?
「あの文字はどこだっけ?」と毎回キーボードを探していると、入力速度はなかなか上がりません。
そこで大切になるのがホームポジションです。
最初はキーボードを見ながらでも構いません。少しずつ「この指でこのキーを押す」という感覚を覚えていきましょう。
「F」と「J」のキーにある小さな突起も、指の位置を確認するための目印ですよ。
苦手なキーをそのままにしない
練習していると、
「Bがいつも遅れる」
「数字になると急に打てなくなる」
「右手の小指を使うキーが苦手」
など、自分の苦手なところが見えてきます。
全部を何となく練習するより、苦手なキーを意識して練習するのも上達への近道です。
長時間より「少しずつ継続」
一日に何時間も練習するより、
毎日10分でも継続すること
のほうが大切です。
昨日より少し速くなった、ミスが1回減った。それくらいの小さな成長でも十分!
タイピング検定などで級を目標にすると、自分の上達も分かりやすくなります。
なかなか伸びない時期もあります
練習を続けていると、最初はどんどん記録が伸びたのに、あるところから数字が変わらなくなることもあります。
でも、そこで「自分には向いていない」と諦める必要はありません。
正しい指使いを意識しながら練習を続けていると、ある日ふと「前より自然に打てる!」と感じることがあります。
まとめ:焦らず、正しく、コツコツと!
タイピング上達のポイントは、
「速く打とう」ではなく「正しく打とう」から始めること。
正しい指使いを身につけて、苦手なところを少しずつ練習していきましょう。
当教室でもタイピング練習やタイピング検定に取り組んでいます。
「練習しているけどなかなか上達しない」
「自己流の打ち方になってしまった」
という方も、お気軽にご相談ください!
一緒にコツコツ、レベルアップしていきましょう😊
« 前の記事へ