【AIを身近に活かして健康に】歩数アプリの画面を送るだけ!?ChatGPTで運動・消費カロリー管理!【ダイエットにも】

みなさんこんにちは!
パソコン教室わかるとできるフィールNews新電電岡崎校の小野寺です。
前回のブログでは、ChatGPTを使った「食生活改善」についてご紹介しました。
今回はその第2弾として、運動管理・消費カロリー管理への活用方法をご紹介します!
実は私自身も、日々の健康管理にChatGPTを活用しています。
特別な知識や難しい設定は必要ありません。
なんと、歩数計アプリやランニングアプリの実績画面をスクリーンショットして送るだけ。
これだけで、その日の運動内容を分析し、
・どれくらい運動したか
・どれくらいカロリーを消費したか
・食事と比較してどれくらいcalの余白があるか
などを整理してくれます!
毎日の記録がとにかくラク!
運動やダイエット、健康管理で一番大変なのは、「記録を続けること」ではないでしょうか?
アプリに細かく入力するのは意外と面倒で、最初は頑張っていても続かなくなりがちです。
ですがChatGPTなら、
✅ 歩数アプリの画面をスクショ
✅ ランニング結果をスクショ
✅ それを送る
これだけでもかなり分析してくれます。
例えば、歩数・移動距離・消費カロリー・運動時間・ペースなどを読み取り、
「今日は消費量が多めですね!」
「昨日より活動量が増えています!」
といった比較もしてくれます。
実際に・・・

こういった画面を送ると・・・

こんな感じでChatGPTが記録してくれます。
「あとどのくらい動こうかな?」も相談できる!
便利なのは、単純な記録だけではありません。
例えば、
- 「今日はあとどのくらい動こうかな?」
- 「最近ちょっと運動不足かも?」
- 「このペースで続けて大丈夫かな?」
といった相談にも、記録をもとに客観的な視点で応対してくれます。
また、数日〜数週間分の記録をまとめて送ることで、
- ある期間の活動の振り返り
- 最近の運動傾向
- 消費カロリーの変化
- 活動量の増減
なども整理しやすくなります。
「最近は平日の歩数が少なめですね」
「週末にしっかり活動できていますね」
など、自分では気づきにくい傾向も見えてくるので、健康管理のモチベーション維持にもつながります。
「今日はあとどれくらい食べられる?」も分かりやすい!
さらに便利なのが、食事管理と組み合わせる使い方です。
以前ご紹介したように、食事写真・コンビニ商品の画像・栄養表示などを送ることで、摂取カロリーの目安も整理できます。
そして今回の運動記録と組み合わせることで、
「今日は○○kcalくらい余裕があります」
といった形で、1日のバランスを確認しやすくなります。
極端な食事制限ではなく、
「今日はよく歩いたから少し余裕がある」
「今日は運動不足だから控えめにしよう」
といった調整がしやすくなるのも大きなメリットです。
続けやすいから健康管理に向いている
私自身、実際に使っていて感じるのは、“続けやすさ”がとても大きいということです。
難しい知識がなくても、
「今日はこれだけ歩いた」
「今日はこのくらい運動した」
を気軽に整理できるので、健康意識が自然と高まります。
さらに、
「あと少し歩いてみようかな」
「今日は頑張れたな」
と、自分の行動を振り返るきっかけにもなっています。
AIは「難しいもの」ではなくなっています
AIというと、
- 専門知識が必要そう
- 難しそう
- 仕事向けのもの
というイメージを持たれることもあります。
ですが実際には、日常生活のちょっとした健康管理にも、とても便利に使える時代になっています。
「食事管理が苦手…」
「運動記録が続かない…」
という方ほど、こういったAI活用は相性が良いかもしれませんね!
パソコン教室でもAI活用をご紹介しています!
当教室では、
- ChatGPTの使い方
- AIの便利な活用方法
- 日常生活への取り入れ方
なども分かりやすくご紹介しています。
「AIって実際何ができるの?」
という方も、お気軽にご相談ください!
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パソコン教室わかるとできる
フィールNews新電電岡崎校
Tel:0564-83-8661
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