全国教室案内

school map

教室ブログ

Excelで見出しを固定する方法|長い表を見やすくするウィンドウ枠の固定

皆さん、こんにちは!

倉敷市中庄にありますパソコン教室わかるとできるマルナカマスカット校です。

地域で愛される教室を目指して日々明るく開校してます。

Excelの表を下へスクロールしたとき、「この数字は何の項目だったかな」と何度も先頭へ戻っていませんか。行数の多い表は、見出しを画面に残すと確認しやすくなります。今回は「ウィンドウ枠の固定」の使い方と、思った位置で固定できないときの確認点を紹介します。

先頭行だけを画面に残す方法

1行目が見出しなら、「表示」タブの「ウィンドウ枠の固定」から「先頭行の固定」を選びます。下へスクロールしても1行目が表示されたままになるため、項目名と数字を見比べやすくなります。

固定されるのは画面上の表示です。印刷した各ページに見出しを付ける設定とは別なので、用途を混同しないようにしましょう。

行と列を同時に固定するときはセルの位置が重要

上の見出しと左側の氏名や商品名を両方残したい場合は、残したい行の1つ下、残したい列の1つ右にあるセルを選びます。その状態で「ウィンドウ枠の固定」を実行すると、選択セルより上の行と左の列が固定されます。

例えば、1行目とA列を残すならB2セルを選びます。2行目までとA列を残すならB3セルです。「どこを固定するか」ではなく、「固定したい範囲の右下にある最初のセルを選ぶ」と考えると分かりやすくなります。

うまくいかないときは一度解除する

想定と違う行や列が固定された場合は、「表示」タブから「ウィンドウ枠の固定解除」を選び、セルを選び直してから設定します。画面が上下左右に分かれて動く場合は、「分割」が有効になっていないかも確認してください。

長い表を扱うときは、固定する前に見出しの位置や空白行を整理しておくことも大切です。必要な項目を見失いにくくなり、入力や確認のミスを減らす助けになります。

操作の意味まで理解すると応用しやすい

この「ウィンドウ枠の固定」は「Excel講座 基本編」で学習する内容になっています。

データ入力や印刷などを学ぶ講座として案内されています。今回の操作だけでなく、表を作成・確認する流れを基礎から整理したい方は、「Excel講座 入門編」からの学習をオススメします♪

当教室では、これまで学んだ内容と実際に作りたいExcelファイルを結びつけながら、本人が作成できるよう支援しています。関数まで学んだ方が仕事用の集計ファイルを自作し、スタッフと使いやすく改良したりもしています。自分の表に合った使い方を身につけたい方は、無料体験や説明会で目的をお聞かせください。

公式LINEでデジタルパンフレットをご覧いただけます♪

当教室の公式LINEを開設しております!
「手元でじっくりパンフレットを確認したい」という方は、ぜひお友だち登録のうえ、デジタルパンフレットをご覧ください。

※公式LINEからのお問い合わせ・各種ご予約は承っておりません。説明会のお申し込みやご質問は、お電話またはWEBフォームよりお願いいたします。

説明会に参加したからと言って、絶対入会をしないといけない!ということはございません。

まずはパソコン教室わかるとできる、そして教室のインストラクターを知って

ご検討いただけたら嬉しいです。

 

ぜひこの機会にパソコンやスマートフォンのお勉強初めてみませんか?

 

************************
★お問い合わせはこちらから★
わかるとできるマルナカマスカット校
電話番号:086-462-2121
営業時間:【平日】10:00~20:20 ※水曜日は16:30まで
【土日】10:00~16:30

・無料体験はこちらから☆
・資料請求はこちらから☆

マスクをしてますが、スタッフ一同笑顔でお待ちしております(*^O^*)♪

お気軽にお申込みください!

«