パソコンの「保存」と「名前を付けて保存」の違い、説明できますか?
こんにちは。
愛知県豊田市でパソコン教室をお探しの方へ。
パソコン教室わかるとできる新電電メグリア本店です。
豊田市市周辺で初心者・シニア向けに指導を行っています。
本日も教室は明るく楽しく元気よく営業しています。
さて、パソコンを使っていると、よく出てくるこの2つの操作。
「保存」
「名前を付けて保存」
普段何気なく使っている方も多いと思いますが、
この違いをきちんと説明できますか?
実は教室でも、生徒様からよく質問をいただく内容です。
「保存」は上書き保存
「保存」は、今開いているファイルをそのまま上書き保存する操作です。
例えば、
Wordで文章を作っているとき
Excelで表を編集しているとき
途中で「保存」を押すと、
同じファイルの内容が更新されます。
つまり、前の状態は残らず、
新しい内容に上書きされるということです。
「名前を付けて保存」は別のファイルを作る
「名前を付けて保存」は、
今のファイルとは別のファイルを作る操作です。
例えば
元のファイルは残しておきたい
別のバージョンを作りたい
コピーを作りたい
そんなときに使います。
「名前を付けて保存」をすると、
新しいファイルとして保存されるので、
元のデータはそのまま残ります。
実はとても大事な操作です
この2つの違いを知らないと、
「さっきのデータに戻せない…」
「元のファイルが消えてしまった…」
ということが起こることがあります。
パソコンは便利ですが、
基本操作を理解しているかどうかで安心感が大きく変わります。
普段何気なく使っているパソコンですが、
「そういう意味だったのか」と気づくことも多いものです。
また教室ブログでは、
パソコン操作のちょっとしたコツや豆知識もご紹介していきますね。

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※《調査概要》
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アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2019年10月2日~3日
調査方法:インターネット調査
調査概要:パソコン教室10教室を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~60代の男女 1,063名
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