【保存できない?】USBメモリでよくあるエラーと解決法
「あれ?保存できない…」そんなときありませんか?
USBメモリは、資料の保存や写真の持ち運びなど、日常的に活用される便利なアイテムです。
しかし、「データが保存できない」「突然中身が見られなくなった」といったトラブルも少なくありません。
今回は、初心者でもできるUSBトラブルの基本対処法をご紹介します。
よくあるエラーと原因
USBメモリで発生しやすいトラブルには、以下のようなものがあります。
「アクセスできません」と表示される:ファイル形式の不一致や破損の可能性があります。
「書き込み禁止」になって保存できない:物理的なスイッチや設定によるロックが原因かも。
挿しても反応しない:USBポート側の不具合や、認識エラーの可能性があります。
原因が一つではないため、落ち着いて順番に確認することが大切です。
自分でできる!基本の確認ポイント
USBトラブルに遭遇したとき、まずは次の3つを試してみましょう。
別のUSBポートに差し直す
接触不良や一部ポートの故障もあるため、違う場所で試すだけで直ることもあります。パソコンの再起動をしてみる
一時的な読み込みエラーは、再起動で解消されるケースが多いです。USBメモリのスイッチ確認(物理ロック)
一部のUSBメモリには、データ書き込みを防ぐスライドスイッチが付いているものもあります。
データが消えてしまったときは?
「開こうとしたら空っぽに…」そんなときは、慌てずに以下の点をチェックしてみましょう。
エクスプローラーで容量を確認:「空」と表示されても、容量が減っていればデータは残っている可能性あり。
データ復元ソフトの活用:市販・無料の復元ツールで戻せることもあります。
むやみに書き込み・フォーマットをしない:上書きすると復元できなくなる恐れがあります。
心配な場合は、無理に触らず専門家や教室へ相談するのがおすすめです。
困ったときは、一緒に解決しましょう!
USBのトラブルは、初心者の方にとってとても不安なもの。
でも、原因と手順を知っておけば、落ち着いて対処できることがほとんどです。
当教室では、パソコンやUSBの基礎から丁寧にサポートしています。
「保存できない」「取り出し方がわからない」など、どんなお悩みでもお気軽にご相談くださいね。
パソコンを学ぶきっかけは人それぞれです。
1月21日水曜日には、全体説明会も行うので、よかったら参加してみてくださいね→詳細は、ブログにてご紹介中!
別日でも大歓迎です!
ご家族、ご友人と一緒でも大丈夫ですよ
そのほか気になることあれば、お気軽にご相談くださいませ
安心して始められる環境を整えて、お待ちしています。
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