教室ブログ

パソコンのOffice(オフィス)という言葉の不思議?

パソコン売り場にいくと、それぞれのパソコンを見ると
Windows10などというWindowsの型番の隣に
Office 2016とかOffice2010とか書いてあるのを
見たことがありませんか?

room_office

Office(オフィス)といわれると「事務所」のことを
イメージしてしまいますよね。

実はパソコンのオフィスは、正式には「オフィス・スイート」のことで
「仕事用のソフトセット」のことです。
いわば、「お仕事セット」ですね。

ちなみに、このスイート(Suite)という言葉は、
服ではスーツ、ホテルではスイートルームでも使われていますね。
「揃い組」という意味です。

それでは、何がセットになっているかというと、
標準的なMicrosoftオフィスには、

  • ワード(文書作成)、
  • エクセル(表計算)、
  • パワーポイント(発表スライド)

の3つが代表的です。

つまり、ワード・エクセルをまとめてオフィスというわけです。

他には、アウトルック(メール・スケジュール)
アクセス(データベース管理)などがあります。

ちなみに、オフィスはパソコンにはじめから入っている場合も多いので、
基本機能と思われる方も多いのですが、
単品で買うと数万円単位の出費になりますので、ご注意。

喫茶店などでセットドリンクに比べて、
単品だと高くなるようなものですね。

パソコン基礎講座という講座で丁寧に解説しています。
曖昧にしてきた用語がわかると、見方が広がり
雑誌やネットで書いてあることがわかりやすくなりますよ。

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