🚙暑い日に車にパソコンやスマホを置かなければならない時は?
皆さんこんにちは!インストラクターの杉浦です。
今日のブログは、暑い日に車にパソコンやスマホを置かなければならない時は?をお話しします。
本来は、ノートパソコンやスマートフォンを車内に置きっぱなしにしないことが一番安全です。しかし、どうしても車内に置いておかなければならない場面もあります。
そんな時は、次のポイントを意識してみてください。
① 電源を切る
スリープ状態では内部で動作を続けていることがあります。できるだけ電源を完全に切ってから保管しましょう。
② 直射日光を避ける
ダッシュボードや座席の上は特に高温になります。トランクや足元など、比較的日光が当たりにくい場所へ置きましょう。
③ ケースやタオルで覆う
専用ケースやタオルで包むことで、直射日光による急激な温度上昇をある程度抑えられます。ただし、長時間の高温を防げるわけではありません。
④ モバイルバッテリーは特に注意
リチウムイオン電池を使用しているモバイルバッテリーは高温に弱く、劣化や故障の原因になります。可能であれば必ず持ち歩くようにしましょう。
⑤ 車内に戻ったらすぐに使わない
高温になった機器は、すぐに電源を入れたり充電したりせず、エアコンの効いた場所で自然に温度が下がるのを待ちましょう。急激に冷やすために保冷剤や冷蔵庫を使うのは、結露による故障につながる恐れがあるため避けてください。
⑥ 大切なデータは日頃からバックアップを
万が一、暑さによる故障が起きても困らないよう、写真や書類などの大切なデータはクラウドや外付けSSDなどへ定期的にバックアップしておくと安心です。
「少しだけだから大丈夫」と思っていても、真夏の車内は50~70℃近くになることがあります。
パソコンやスマートフォンは精密機器です。できる限り持ち歩くことを心がけ、大切な機器を暑さから守りましょう。

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