Excel関数が覚えられない人に共通する“ある特徴” | 名古屋市緑区 | パソコン教室 | スマホ教室
こんにちは!パソコン教室わかるとできる なるぱーく校のヤマちゃんです!
「何回聞いても覚えられない…」
「この前やったのに、また忘れた…」
Excelを勉強していると、こんな風に感じることはありませんか?
実は、Excel関数が苦手な人には、ある共通点があります。
それは――
「意味」ではなく「形」で覚えようとしていること
例えば、SUM関数。
=SUM(A1:A10)
これを
「イコール、サム、カッコ、A1コロンA10…」
と“文字列”として覚えようとすると、すぐに忘れてしまいます。
でも、
SUM = 合計する
A1:A10 = A1からA10まで
という“意味”で理解すると、自然と使えるようになります。
関数は「呪文」ではなく「道具」
Excel関数は暗記科目ではありません。
ハンマーの使い方を、文字だけで覚えないのと同じです。
実際に使いながら、
「何をしたいのか」
「どんな時に使うのか」
をセットで覚えることで、初めて身につきます。
「覚える」のではなく「何度も使う」
関数が得意な人も、最初から全部覚えていたわけではありません。
よく使う関数を、
仕事で使う
家計簿で使う
表を作りながら使う
そんな経験を繰り返して、少しずつ定着しています。
特に最初は、
SUM(合計)
AVERAGE(平均)
IF(条件分岐)
COUNT(数を数える)
この4つだけでも十分実務に役立ちます。
「忘れる」は悪いことではない
人は、一度で覚えられるようにはできていません。
むしろ、
「忘れた → もう一回使う」
を繰り返した方が、長く定着します。
だからこそ、
“わからなくなったら調べながら使う”
これで大丈夫なんです。
最後に
Excelは、「知識量」よりも「慣れ」が大切です。
最初は難しく感じても、
少しずつ「できた」が増えていくと、自然と使えるようになります。
“覚えられない”のではなく、
“まだ使う回数が足りないだけ”。
焦らず、一歩ずつ進めていきましょう。
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