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”保存したつもりが見つからない”その原因、保存場所かもしれません | 名古屋市緑区 | パソコン | スマホ


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こんにちは!パソコン教室わかるとできるなるぱーく校のヤマちゃんです♪

先生、昨日保存したファイルがなくなっちゃいました!

これは、教室で本当によくいただくご相談の一つです。

実際にはファイルが消えたわけではなく、保存した場所が分からなくなっているケースがほとんどです。

今回は、初心者の方がつまずきやすい「保存」について分かりやすくご紹介します。

「保存」と「名前を付けて保存」は違います

まず覚えていただきたいのが、この2つの違いです。

保存(上書き保存)

一度保存したファイルを、そのまま更新する方法です。

例えば「町内会案内.docx」を修正して保存すると、同じファイルが最新の状態になります。

名前を付けて保存

新しく別のファイルとして保存する方法です。

例えば

町内会案内.docx

町内会案内(修正版).docx

というように、元のファイルを残したまま新しいファイルを作れます。

「前のデータも残しておきたい」 「別バージョンを作りたい」

そんなときに使います。

保存するときに一番大切なのは「保存場所」

実は、保存する際に一番確認していただきたいのがどこへ保存するかです。

例えば、

デスクトップ

ドキュメント

USBメモリー

OneDrive

など、保存場所はいくつもあります。

保存したつもりでも、思っていた場所と違うところへ保存してしまうと、

「ファイルがなくなった!」

と感じてしまうのです。

OneDriveとパソコンの保存は何が違うの?

最近のWindowsでは、最初からOneDriveが設定されていることがあります。

パソコンに保存

そのパソコンの中だけに保存されます。

OneDriveに保存

インターネット上にも保存されるため、

自宅のパソコン

ノートパソコン

スマートフォン

などから同じファイルを開くことができます。

便利な反面、

「パソコンに保存したつもりだった」 「OneDriveに保存されていた」

という違いが分からず、混乱してしまう方も少なくありません。

保存前に確認したい3つのポイント

保存するときは、次の3つを確認するだけで安心です。

✅ ファイル名は分かりやすい名前になっているか

✅ 保存場所は合っているか

✅ 「保存」と「名前を付けて保存」を使い分けられているか

この3つを意識するだけで、「ファイルが見つからない」というトラブルは大きく減らせます。

「聞くのが恥ずかしい」と思わなくて大丈夫です

保存は毎日のように使う機能ですが、意外ときちんと習う機会がありません。

だからこそ、

「保存って何?」 「OneDriveって何?」 「どこに保存したらいいの?」

というご質問は、とても多いんです。

当教室では、ただボタンの押し方を覚えるだけではなく、

なぜそうなるのか」 「どこを見れば迷わないのか

まで、一人ひとりに合わせて丁寧にお伝えしています。

「パソコンが苦手だから…」という方ほど大歓迎です。

「保存がよく分からない」「ファイルが見つからなくなる」というお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。一緒に「分かった!」を増やしていきましょう。

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お気軽にお申込みください!

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