全国のクマ被害にも役立つIT技術
こんにちは インストラクターの小林です
本格的に寒さが増し 冬支度といった所ですが
冬眠する動物たちも冬を越すため
食料を蓄えて準備を始めます
ここのところニュースでよく聞く
クマの被害ですが人里まで下りて来て
人と遭遇してしまう状況になってきています
こうした記事をAIにまとめると
全国的に増える熊の出没に対しIT・IoT を
活用した生息管理が広がっている
近年は山林や集落周辺にセンサーを設置し
熊の接近を自動検知して住民へ通知する
仕組みが普及し
カメラ付きセンサーが通過する
動物をAIで識別し熊だけを抽出して
警報を出せるようになった

またGPS 発信器を装着した電波発信首輪を
使い熊の行動範囲や移動ルートをリアルタイムで
把握しドローンによる空からの監視と合わせ
出没リスクの高い時間帯や場所が
可視化され効果的なパトロール計画や
農作物被害の予防につながっている
さらにデータを蓄積することで
個体ごとの性格や季節ごとの
行動パターンも分析可能になる
とのことです
IT技術の活用で少しでも
人と熊が適切な距離を
保てることを願います
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