講座のご紹介

course guide

ビジネスWord 基礎編・応用編

講座紹介

ビジネスでWordを使いこなすには「効率よく」作成して「見やすく」「わかりやすい」ことがポイントです。「基礎編」では、文書を「見やすく」するための基本的な書式設定、情報を視認化する表の作成や視覚に訴える画像や図形の挿入・編集方法を学習します。

応用編では「効率よく」文書を作成する方法として、宛名ラベル、封筒やはがきの宛名印刷などの差し込み印刷、報告書などの長文作成時に便利なスタイルや目次などを学習します。またグラフやExcelデータを利用して文書をより「わかりやすく」する方法を学習します。

授業では基本的なビジネス文書の書き方や実務での文書作成のポイントやコツを盛り込んでおりますので、より実践的に理解度を深めていただけます。Word特有の「どうしてこうなるの?」という疑問もわかりやすく解説しています。機能を理解すれば、Wordはもっと便利に使いこなせます!

ドリルは実務を想定して「自分で必要な機能を考えて」文書を作成できるようになることを目的にしています。「基礎編」「応用編」を通してビジネスで活かせるWordのスキルを身に付けましょう!

サンプル映像

ビジネスWord 基礎編・応用編
第1講座の映像がご覧いただけます。

講座内容

ビジネス文書の基本をおさえる!

講座内容イメージ1
文書の体裁を整える書式のテクニックや、視認性を高める表作成、画像の扱い方など社外でも社内でも通用するビジネス文書作成の基本を学習します。
ビジネスで知っておくと便利な機能を合わせて学習して効率よく文書を作成しましょう!

業務時間短縮!大量の宛名や送付状もかんたん印刷!

講座内容イメージ2
大量の宛名や送付状の印刷に時間をとられていませんか?「差し込み印刷」をマスターすれば、例えばExcelで管理している住所録を使ってかんたんに宛名ラベルやはがき宛名面を印刷できます。業務効率を上げるテクニックも多数ご紹介します。

読みたい!と思わせる資料で差をつける!

講座内容イメージ3
せっかく作成した資料も読んでもらえなければ意味がありません!
報告書や資料作成時に便利な書式設定やExcelのデータを貼り付けたり、グラフを挿入すれば「わかりやすさ」や「説得力」は格段に上がります!
読みたいと思わせる資料を作成して差をつけましょう!

各講詳細

基礎編
第01講導入 Wordをはじめよう/第1章 文字を入力しよう
Wordの起動、画面名称などのWordの基礎知識、効率よく文字を入力する方法、ファイルの保存方法を学習します。
第02講第2章 文書の体裁を整えよう
文字列や段落に書式を設定して、体裁が整った文書を作成する方法を学習します。
ドリル01課題作成「案内状(社外文章)」
ここまで学習した機能を使って課題「案内状」を作成します。
第03講第3章 文書を装飾しよう
ワードアートや画像・図形の挿入、編集方法などを学習します。
第04講第4章 表を作成しよう(1)
表の挿入・編集方法を学習します。
第05講第4章 表を作成しよう(2)
表の編集方法、コピー・貼り付け、改ページやヘッダー・フッターの挿入方法を学習します。
ドリル02課題作成「通知状(社内文書)」
ここまで学習した機能を使って課題「通知状」を作成します。
第06講第5章 便利な機能を活用しよう
検索・置換、SmartArt、PDFへの変換方法、テンプレートなどWordをビジネスで活用する上で便利な機能を学習します。
ドリル03課題作成「マニュアル(データの修正)」
ここまで学習した機能を使って課題「マニュアル」を作成します。
応用編
第01講第1章 宛名ラベルを作成しよう
差し込み印刷を利用してExcelの住所録から宛名ラベルを作成する方法を学習します。
第02講第2章 はがき宛名面を作成しよう
はがき宛名面ウィザードを利用して、Excelの住所録からはがきの宛名面を作成する方法を学習します。
ドリル01課題作成「請求書」と「年賀状」
ここまで学習した機能を使って課題「請求書」と「年賀状」を作成します。
第03講第3章 報告書を作成しよう
クイックパーツ、タブの挿入、Excelデータの貼り付け、グラフの作成・編集方法を学習します。
第04講第4章 資料を作成しよう(1)
テーマやスタイルの設定・登録・編集方法、段組みなどを学習します。
第05講第4章 資料を作成しよう(2)
セクション区切り、段落と行間の詳細設定、脚注、目次の設定方法などを学習します。
ドリル02課題作成「報告書」
ここまで学習した機能を使って課題「報告書」を作成します。
第06講第5章 文書を共有しよう
コメントの挿入、変更履歴や文書の比較など文書を共有する際に便利な機能を学習します。
ドリル03課題作成「請求書」
ここまで学習した機能を使って課題「請求書」を作成します。